トランシルヴァニアへの扉 - Erdely kapuja-

古きよきヨーロッパの面影を残す、トランシルヴァニアへの扉をそっと開いてみませんか?

::自己紹介::

谷崎 聖子

Author:谷崎 聖子
1978年宮﨑生まれ。
大阪外大、ハンガリー語学科卒業。
ブダペスト大学で民俗学を専攻。
ルーマニア、トランシルヴァニア地方のフォークロアに惹かれて、セーケイ地方に移住、結婚。
三人の子育て中。

伝統手芸研究家。
トランシルヴァニアの文化、手しごとを広める活動をしています。主な著書「トランシルヴァニアの伝統刺繍 イーラーショシュ」、「カロタセグのきらめく伝統刺繍」。

東欧雑貨ICIRI PICIRIFOLK ART Transylvaniaのオーナー。

詳しくは、森の彼方-トランシルヴァニアへの扉をご覧ください。

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サマータイム(夏時間)

今週の日曜日から、サマータイムが始まった。
ルーマニア―日本間の時差は、通常7時間だが、
これから半年の間は6時間となる。

朝目覚めると、7時半であった。
それほど朝寝坊というほどでもないが、それでも時計を一時間遅くしないといけない。
・・・すると8時半ということになる。
なんだか一時間損をしたような気分だ。

毎年、この時期は決まっているのであろうが、
私は家族友人に「いつから始まるのか。」と聞いても、
たいてい「知らない。」という。
大体このくらいの時期、ということだけである。
今年も例外でなく、その前日になってラジオで知らされた。

私たち日本人なら、時間が一時間も変わってしまうというと、
重大な事件である。
きっと一年のなんどきであっても、きっと忘れないであろう。

先週、ブラショフに行ったときに、夜の6時であったがまだ明るかった。
これが今では夜7時となっている。・・・不思議である。

そもそもどうしてサマータイムが始まったのであろう?
私の憶測によると、ヨーロッパ人が仕事の後のフリータイムを存分に楽しむためである。
夏至ごろにもなると、私たちのいる地方は夜9時ごろまで明るいのだから、
5時で仕事から解放されても十分に楽しむ時間が残されている。

今日から4月、そして夏時間も導入されて、季節が移り変わる準備はできているはずなのに、
まだまだ天気はどんより曇っていて、春の日差しがさすのを許してくれない。
早く、春の緑の季節が訪れてほしいものだ。






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comments(0)|trackback(0)|文化、習慣|2008-04-01_22:43|page top

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