トランシルヴァニアへの扉 - Erdely kapuja-

古きよきヨーロッパの面影を残す、トランシルヴァニアへの扉をそっと開いてみませんか?

::自己紹介::

谷崎 聖子

Author:谷崎 聖子
1978年宮﨑生まれ。
大阪外大、ハンガリー語学科卒業。
ブダペスト大学で民俗学を専攻。
ルーマニア、トランシルヴァニア地方のフォークロアに惹かれて、セーケイ地方に移住、結婚。
三人の子育て中。

伝統手芸研究家。
トランシルヴァニアの文化、手しごとを広める活動をしています。主な著書「トランシルヴァニアの伝統刺繍 イーラーショシュ」、「カロタセグのきらめく伝統刺繍」。

東欧雑貨ICIRI PICIRIFOLK ART Transylvaniaのオーナー。

詳しくは、森の彼方-トランシルヴァニアへの扉をご覧ください。

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トランシルヴァニアで生け花(準備編)

「 ある観葉植物の博覧会で、
生け花のデモンストレーションをしてみませんか。」
そんな話がふってわいた。

生け花・・・
残念ながら私にはその心得がない。
そういえば、
日本滞在中に勤労青年会館で
生け花、習字、茶道を習ったダンナはどうだろう?

そう思って、相談してみたところ、
O.K.の返事がきた。

メールでおおよその段取りを話し合う。
生け花に必要なものは、
花とハサミ、器に剣山・・・

剣山というものは意外と知られていないようで、
ブダペストでも手に入らないという。

思えば、日本からの引越しの際に
重量オーバーで空港で捨ててしまったのが
剣山であった。
あの時、捨てていなければ・・・
と悔やんでももう遅い。

仕方がないので、作ることにした。
海外で、剣山が手に入らないとお困りの方、
どうぞ参考にしてください。

まずは、粘土におおよその形を彫ります。

ikebana1.jpg

それから、中に釘をさしていく。

ikebana2.jpg

鉛なんて、見るのは初めて。
こんなに大きい塊が・・・

ikebana3.jpg

ほら、解けるとこんなに少なくなります。

ikebana4.jpg

粘土の型に流し込みます。
熱いので気をつけて。

ikebana5.jpg

釘の穴に入り込むときに、
硫黄が噴出す温泉のように
ブクブクといっていた。

ikebana6.jpg

そして、
自家製の剣山の出来上がり!

ikebana7.jpg

ハリネズミのよう。

ikebana8.jpg

さあ、材料はそろった。
あとは本番のみ。


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