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トランシルヴァニアへの扉 - Erdely kapuja-

古きよきヨーロッパの面影を残す、トランシルヴァニアへの扉をそっと開いてみませんか?

::自己紹介::

谷崎 聖子

Author:谷崎 聖子
1978年宮﨑生まれ。
大阪外大、ハンガリー語学科卒業。
ブダペスト大学で民俗学を専攻。
ルーマニア、トランシルヴァニア地方のフォークロアに惹かれて、セーケイ地方に移住、結婚。
三人の子育て中。

伝統手芸研究家。
トランシルヴァニアの文化、手しごとを広める活動をしています。主な著書「トランシルヴァニアの伝統刺繍 イーラーショシュ」、「カロタセグのきらめく伝統刺繍」。

東欧雑貨ICIRI PICIRIFOLK ART Transylvaniaのオーナー。

詳しくは、森の彼方-トランシルヴァニアへの扉をご覧ください。

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ルーマニアのブラウス展、ワークショップのお知らせ

*イベントまでの日にちが近くなりましたので、こちらのお知らせを先に表示いたします。


「トランシルヴァニア 森の彼方の物語 
刺しゅうワークショップとおはなし」と題して、
6/28(金)武蔵境にてワークショップとおはなしを行います。

トランシルヴァニア、カロタセグ地方の刺繍イーラーショシュの
赤いチューリップ、黒いリーフのブローチを作ります。(材料費1,000円)

「四季折々の自然に寄り添う人々のくらし」はお申込み、参加費なしです。

また、トランシルヴァニアのおばあちゃんたちの刺繍作品も販売いたします。


workshop.jpg
workshop2.jpg


午前の部 午前10時30分~正午(託児アリ)

おはなし 午後1時00分~午後2時00分
午後の部 午後2時30分~午後4時00分

場所:武蔵野スイングビル10階 スカイルーム(武蔵境駅)


こちらからお申込みいただけます。

(こちらはお申込みを締め切りました。

たくさんのお申し込みをありがとうございました!)

武蔵野市HP



6/29(土)、30(日)の二日間、

吉祥寺の駅前のビル、アルテ吉祥寺2Fセントラルコートにて

「ルーマニアのブラウス展」開催します。
(私は29日のみ在朗いたします。)
ルーマニアのオリンピックホストタウン武蔵野市の主催です。


exhibition small


「東欧の国、ルーマニアはフォークロアの宝庫です。
トランシルヴァニア、モルドヴァ、ワラキア、
バナート、マラムレシュ・・・。
その複雑な歴史を物語るように、
各地には多種多様な衣装が今なお残っています。

アンリ・マティスの絵画でも知られる、
ルーマニアのブラウス。
まるでルーマニアの各地を旅するように、
極上のブラウスを集めて展示いたします。」


アトレ吉祥寺HP


武蔵野市HP


皆様にお目にかかれますのを楽しみにしております。



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comments(2)|trackback(0)|イベント|2019-06-30_20:07|page top

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No title
聖子さん、また素敵な展示会になりそうですね。
今回はちょっと行けませんが、ご盛況を願っています。
以前、東京で拝見した時も感動でした。
話は変わりますが、つい最近 テレビの世界遺産の番組で
トランシルバニアの要塞教会を幾つか見ました。
もの凄い強固な要塞に囲まれた、しかも美しい教会に感動しました。
7つが世界遺産になっているそうですね。
中には、その中の狭い部屋に住民たちが住んで皆で敵からの
襲撃から身を護ったと聞きました。
ルーマニアの歴史の厳しさを実感するような建物です。
Re: No title
霧のまちさん、どうもありがとうございます。
小さな会場ですが、ルーマニアのブラウス一色にしたいと思います。

トランシルヴァニアの要塞教会について放映されたのですね。
世界遺産になった有名なものの他にも、たくさん残っています。
12世紀のタタール人襲来や17世紀のトルコ人襲来で
何度も村や教会が破壊された歴史があります。
ザクセン人の教会は特に美しいですが、
89年に村人のほとんどが移住してしまったために空洞化し、
打ち捨てられたような雰囲気がします。