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トランシルヴァニアへの扉 - Erdely kapuja-

古きよきヨーロッパの面影を残す、トランシルヴァニアへの扉をそっと開いてみませんか?

::自己紹介::

谷崎 聖子

Author:谷崎 聖子
1978年宮﨑生まれ。
大阪外大、ハンガリー語学科卒業。
ブダペスト大学で民俗学を専攻。
ルーマニア、トランシルヴァニア地方のフォークロアに惹かれて、セーケイ地方に移住、結婚。
三人の子育て中。

伝統手芸研究家。
トランシルヴァニアの文化、手しごとを広める活動をしています。主な著書「トランシルヴァニアの伝統刺繍 イーラーショシュ」、「カロタセグのきらめく伝統刺繍」。

東欧雑貨ICIRI PICIRIFOLK ART Transylvaniaのオーナー。

詳しくは、森の彼方-トランシルヴァニアへの扉をご覧ください。

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カロタセグ再生プロジェクト

トランシルヴァニア西部、ハンガリー国境にほど近いカロタセグ地方。

一人暮らしのおばあさんばかりでなる、小さな村があります。


kalota (1)

おばあさんたちの生きがいは、毎週日曜の教会とイーラーショシュ。 


kalota(33).jpg 

1940年代に牧師婦人によって伝えられた刺しゅうは、 

教会の壁面や家の中に彩りを添えてきました。 


kalota5.jpg

現在も8人のおばあさんたちが、人通りの消えた通りで集まり、 

刺しゅうを片手におしゃべりをしています。


kalota(4).jpg

この刺しゅうには、過疎化の進む村に

再び光を灯したいという願いが込められています。


kalota.jpg


*こちらの刺繍作品は、
11/20~25まで阪急うめだ催事「東欧バルト三国やさしい冬時間」でお求めいただけます。
12月には、FOLKART TransylvaniaのHPにて販売いたします。


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comments(0)|trackback(0)|カロタセグ地方の村|2019-11-12_19:51|page top

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